子育てにおいては

いろんな悩みが出てきます。

 

たとえば

自主性をどうやって育てていくのか

ということも考えますよね。

 

自主性って

一言で言うと

自分で考えて行動を起こすこと。

 

自分でできることは

何でもやらせることで積極性が生まれます。

 

自分で考えようとする前に

親があれやこれやと

口を出すことで

自分で判断して行動するという機会を

奪ってしまうことにもなりかねません。

 

人に迷惑をかける事じゃなければ

 

それは子供の問題です。

 

忘れ物をした・・

宿題をしていない・・

遅刻をした・・

 

叱られるのは子供本人です。

 

そこで本人が反省したり

自分で考えたり

行動を変えながら

自主性って

育っていくものだと思うんです。

 

よく使われる自主性で

親が何も言われなくても

自ら机に向かうことなど

学習のことに使われることが多いですよね。

 

ただ親が期待していることを

自らやることだけが

自主性ではないということです。

 

逆に親の考えとは全く違うことを

自分で考え行動する事も

また自主性と言えると思います。

 

親として

見守ったり

待ったりすることは

けっして楽ではありませんが

子供に対して

いろんな学びの機会を

与えることになるのではないでしょうか。

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