夏休みもあと少し。

夏期講習にも力が入ります。

 

英語については

基礎からの基本文中心に総復習

ということで

最初からのポイント授業で

抜けチェックを行う。

そして問題集で確認という流れになります。

 

数学は

公式確認と例題を使って解き方など総復習です。

 

普段はマンツーマンでの指導ですが

講習では一斉授業なので

やはり難しいのは

子供たちの学力が違う点ですね。

 

一度の授業で

理解できる子もいれば

理解できない子もいます。

 

そのため学校の一斉授業では

ついていけずに遅れてしまう生徒が

出てしまうんですね。

 

その手助けを

学校でおこなうことは難しい。

そのために

私たちがやらなければという気合も入ります。

 

学校の授業に

ついていけない生徒には

やはり一人ひとりに合わせた個別で

補っていかなければと痛感します。

 

学校で何時間も勉強した上に

塾にまで行っているのに

結果が出ない生徒達に共通することは

 

学校や塾で習いっぱなしで家庭学習で繰り返さない。

分からない・間違った問題を自分で考え調べて解決しようとしない。

 

という点だと思います。

 

自ら学ぶという力をつけて

自学自習ができる習慣をつけさせよう

とあらためて思います。

 

では、

残り少ない夏休みを

いっしょにがんばりましょう!

 

追記

ブログ内twitterについては

不登校・ひきこもり関連と

また教育とは全く関係のない

私の独り言ですので

興味のない方はスルーしてくださいね(^^;)

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