こんにちは。中川です

先月から不登校相談が

多いというのはお伝えしました。

 

前回も不登校初期について

話しましたが、

もう少し書いてみようと思います。

 

子供が突然学校に行けなくなり

どうしていいのか分からないまま

時間ばかりが過ぎてしまいます。

 

初期の段階では、

学校の入口まで行ける子、

別室登校をしてる子、

学校へは行かず家にいる子

とさまざまです。

 

たとえば、

子供が一人、家にいることが心配で、

お母さんが一日中一緒にいるということも

少なくないのではないでしょうか。

 

すごく長い一日に感じることと思います。

 

学校にも行かず、

ゲームやユーチューブばかりの、

我が子を見て

はらただしい気持であったり、

どうしようもない不安に

押しつぶされそうになることも

あると思います。

 

周りの子供たちを見ると

落ち込んでしまったり

同級生の親と会ったり話したりすることすら

辛くなるかもしれません。

 

そういう時期に・・

同じような状況を

歩んできた方々との出会いは

すごく気持ちを

楽にさせてくれることと思います。

 

上手に学校へ行けない子供たちが

これだけ多い中で、

お母さん同士の交流は少ない気がします。

 

一人で抱え込まずに、

同じ悩みを持つ親御さん方と

話したり聞いたり、

一緒に考えて支えあってほしいです。

 

各地区の親の会などに

お問い合わせやご相談を

されてみるのもいいかもしれませんね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です