こんにちは。中川です

おかげさまでブログからお問い合わせを

いただくことが多くなりました。

 

先日は、親御さんではなく

不登校支援をやりたいとの

お問い合わせをいただきました。

 

ご自身が不登校を経験されていて、

今不登校に苦しむ子供たちに

少しでも寄り添える場所を作りたいとのことでした。

 

後日、教室に来られて話をする中で

つらい思いをしてる子供たちの

お役に立ちたいという思いが

ひしひしと伝わってきます。

 

具体的にそういう仕事を始めるとしたら

どのようにしたらいいのか?

まったく分からずに相談に来ましたとのこと。

 

私の場合は、

学校へ復学するために

学校の代わりになるのではなく、

好きなことを一緒に見つけたり、

やったりしながら、

いろんなことに挑戦をして

小さな自信を積み重ねてほしいと思っています。

 

子供たちの問題を

私が解決してあげようなんていう思いはなく、

私にできることはいっしょにやろうよ

って感じで横にいるだけですね。

 

学校に行けない、学校に行くのがつらいと

思っている子供たちはたくさんいます。

 

そういう子供たちの居場所は

私自身、

地域にもっと必要だと思っているので、

今回のように、

心の居場所作りをしたい、

子供たちに寄り添いたい・・

その思いは大切にしたいと思っています。

 

だから私にできることは

すべてお伝えしていけたらと思っています。

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